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住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の見た!聞いた!驚いた!(39)/定借権付マンション(下)/「利用価値高い工夫」施す/「自ら住む」前提の新タイプ登場

 地価上昇に歯止めがかからない東京の中心部。そこに、新しいタイプの定期借地権付きマンションが登場した。渋谷区広尾にある大病院の敷地に建設される大規模マンションである。  借地期間50年で、借地期間満了時には建物を解体し、更地にして返還する方式。定期借地権付きとしてはオーソドックスな契約となり、平均坪単価は500万円前後結構高い設定である。  価格設定が高いのは、都心の一等地に位置していること。そし ...

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掲載日: 2007年3月19日