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住宅時評 トレンドを斬る(421)/ハウジングライター・藤原 利彦/2分する賃貸住宅の需要見通し/強気多い不動産系/三井不が攻勢、倍増計画

 好調が続いていた賃貸住宅に一服感が出てきた。住団連の「景況感調査」(平成18年度第3四半期)によると、賃貸住宅の景況感判断指数は受注戸数・金額ともプラス・マイナス0。第4四半期の見通しは受注戸数、金額ともプラスだったものの、過去の見通しと比べるとやや弱気(前期見通しのプラス21に対し今期はプラス12)に傾いている。賃貸住宅の建設は5年連続して前年比プラスを続けているが、ここにきて今後の見通しにつ ...

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掲載日: 2007年3月5日