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競売物件 東京地裁 開札トピックス(638)/ワイズ不動産投資顧問・山田 純男/土地の共有持分に入札7本 特殊物件もビジネス対象に/今年発の競落率100%

 2月22日開札は今年初めて競落率100%完売の結果となった。絶好調とも言える競売市場であるが、決して人気物件ばかりではなく、むしろ通常では見かけない特殊物件の割合が高い。  その例として共有持分物件がある。共有持分を競売にするのは一般的な金融機関であることは通常ない。金融機関がそもそも担保として共有持分を認めて融資することは考えにくいのである。こういった申立で多いのは、身内の間での紛争などが発端 ...

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掲載日: 2007年3月5日