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2007年 米国不動産動向を探る/奥田“サム”貞沖/賃貸住宅市場の最新動向/“住宅バブル”終息で賃貸拡大へ

 2007年の株式市場は昨年末に続き高値ではじまり、大手証券会社は総じて業績好調のようだ。一般庶民にその余波がまったく感じられないのは、株取引が富裕層を中心とした利益還元であるからだ。一方、住宅など不動産所有の割合が大きい米国では、ここ数年の住宅価格の高騰が個人の資産上昇に直結してきた。しかし、その住宅売買市場も昨年後半あたりから後退しはじめ、今年度は新規住宅の着工件数も140万戸と前年対比では2 ...

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掲載日: 2007年1月22日