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ちばに生きる 不動産業の発展をめざして(45)/歩ける限り現役/宝の山は必ず仕事の中にある/仕事は10年が勝負、毎日を大事に

 若い頃の私は「65歳になったら現役を隠退し、毎日読書ざんまい」が理想と思い、そうなるだろうと考えていた。戦列から離れたからと言って即死を意味するわけでもないが、先人がしたように執着と欲望から逃れられると思ったのである。  だが現実はまったく逆で、定年ラインをとっくに越えたのに、毎日元気で働いているし、お金への執着もある。決算は黒字にしたいし、投資をしたら黒字の回収にこだわるし、本を書けば売れるこ ...

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掲載日: 2007年1月8日