開発, 分譲, ハウス・住設

特集

【特集】2007年上半期の展望と課題/分譲住宅/カギは「多様化への対応」

 06年、地価と金利のさらなる先高感が需要をかきたて、マンション市場は活況を呈した。なかでも都心部の値上がりとそれでも沸きあがる買い手の多さが印象的だった。しかし秋以降、商況は次第に明暗を分けていく。新線や駅前を除けば、地価上昇は郊外に波及せず、新価格の圧縮プランには顧客も二の足を踏む。用地仕入れの見極めも難しくなる一方だ。さらに検討顧客は中古や一戸建てにも目を向けはじめた。大定年時代も幕を開け、 ...

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掲載日: 2007年1月8日