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検証 不動産景気(3)/07年 大阪/純粋なビジネス需要に陰り/将来は阪急・阪神が開発リード

 大阪の06年のオフィス空室率は下がった。06年9月時点の大阪平均は6.6%(前年同期8.3%)で、Sクラスビルは1.8%(同3%)、Aクラスビルが1.4%(同2.9%)。オフィスビルの供給が細っていることで需給ギャップが改善した。Aクラスビルの供給が全くない状況は、過去10年間で初めてのことだ。優良ビルの不足によって市場に閉塞感が出始め、需要が中小ビル主体になりつつあるのが現状だ。  07年以降 ...

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掲載日: 2007年1月8日