その他

社説

【社説】正念場に備え足元見直せ

 不動産ブームにわいた06年の興奮冷めやらぬままに、住宅・不動産業界は新年を迎えた。  数年前には“重体”だった不動産関連企業の多くは06年には息を吹き返した。この3月末には昨年に続いて最高益を更新する企業も続出するだろう。こうした企業再生や好業績のエンジンとなったのが景気回復による不動産需要の本格出動であり、業界自身が驚くほどの不動産ブームだったことは間違いない。  例えば分譲住宅事業。景気回復 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2007年1月8日