ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(410)/床下点検ロボットへの期待/産学の頭脳を結集/床下状況を“見える化”

 大和ハウス工業はこのほど千葉工業大学、筑波大学との産学連携で、住宅の床下点検ロボットの開発に乗り出した。  床下点検はもぐるだけでも大変な作業。暗くて狭い空間での作業だけに肉体的にも精神的にも負担が大きい。それだけに現場から床下点検ロボットを開発してほしいという声が寄せられていただけでなく、入居者の間にも同様なニーズがあったという。  床下は見ようと思っても見ることができず、そこを逆手にとった悪 ...

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掲載日: 2006年11月27日