開発

細田工務店調べ首都圏建売供給/上期は大幅減に/茨城・TXエリアは増加

 細田工務店はこのほど、2006年度上期(4~9月)の首都圏戸建分譲団地の供給動向をまとめた。全体としては、05年下期から小規模物件の供給調整が続き、特に一部パワービルダーの供給抑制傾向が顕著になってきたとしている。このため、06年上期は物件数・戸数ともに大きく減少し、前年同期比では物件数で24%、戸数で27%のマイナスとなった。  減少は小田急・神奈川県央エリアと東京都、常磐エリアで大きい。物件 ...

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掲載日: 2006年11月20日