ハウス・住設

積水ハの住まいの図書館/『住まい学体系』再開/9年ぶり2期スタート/初弾は戦後の集合住宅史

 積水ハウスは、子会社の住まいの図書館を通して87年から13年間にわたって全100巻を出版し、100巻目の磯崎新著「栖(すみか)十二」を境に事実上休止していた『住まい学体系』の出版を、第2期シリーズとして再開する。  98年に新刊出版に区切りをつけた『すまい学体系』は、建築家や研究者の仕事や成果と、生活者の発想とが交差する視点で編集された幅広い読者を想定した読み物シリーズ。全巻を通して編集長を担当 ...

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掲載日: 2006年11月20日