地域業者, ハウス・住設

連載

【顔】“木造都市”の実現に向けてKES構法の普及促進を図る/木村 一義(きむらかずよし)さん/「木を使った家づくりで国民の生活に潤いを提供したい」

 「日本の住宅は建物寿命が短すぎるとずっと考えていました。欧州のように100年以上持続する家を普及していきたい」  そう語るシェルターの木村社長。1974年に同社を設立して以来、資産価値の高い住宅供給に取り組んできた。  同社が開発した「KES構法」は接合金物を使用した木造軸組工法。接合金物を使うことで住宅の強度を高めた。79年には国内初の特許を取得している。  商品への自信をより深めた出来事があ ...

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掲載日: 2006年11月20日