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日住協調査/市況感は部門でばらつき/第3四半期は総じて好転

 (社)日本住宅建設産業協会は10月27日、第2四半期の住宅・不動産の市況感をまとめた。「良い」「やや良い」「普通」「やや悪い」「悪い」の5段階で評価。調査は会員609社を対象に216社から回答を得た。調査の結果は次のとおり。  【分譲住宅】 第2四半期の売れ行きは戸建がわずかに好転、マンションは変わらず。モデルルーム来場状況は42%が「普通」としている。第3四半期の見通しは「やや悪い」とする割合 ...

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掲載日: 2006年11月13日