住宅金融機構・都市機構

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公庫住宅ローン救済策 利用16件/払い込み期間の猶予や利率引き下げを活用

 住宅金融公庫は昨年12月20日、「フラット35」や公庫融資を利用している構造計算偽装住宅の居住者に対し、住宅ローンの返済方法を変更できるという救済策を発表、この返済変更制度の利用件数が今年10月末で16件となった。  融資を受けた住宅が保安上危険な状況にあるとして、退去勧告などを受け、返済能力が低下した耐震偽装物件の居住者が対象だ。変更内容は、支払い能力の低下度合いに応じて払い込み猶予期間の延長 ...

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掲載日: 2006年11月13日