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扶桑レクセル/全物件で非破壊検査

 扶桑レクセルは9月竣工物件から、全物件で非破壊検査を開始した。同社はこれまで全物件で独自の検査を行ってきたが、さらに検査体制を強化するための取り組み。  目視では確認できないコンクリート内部の鉄筋の間隔や本数を検査することができ、顧客に高い信頼感と安心感を与える効果を狙う。

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掲載日: 2006年11月6日