ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(408)/成長のカギは建て替え市場/上昇基調も、まだ不満/需要顕在化へ知恵絞る

 住宅メーカーの07年3月期中間決算の発表が始まったが、思いのほか苦戦である。金利の先高感もあって駆け込みが期待されたものの、受注戸数はほぼ前年並み。旭化成ホームズ2・6%減、三井ホーム2・9%減、積水化学工業1・1%増。戸数を伸ばすのは容易ではないマーケットとなっている。  「展示場来場者の動向を見ても上期は10%減。第1四半期は金利上昇機運からプラスだったが、第2四半期に入って金利が落ち着いた ...

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掲載日: 2006年11月6日