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【新刊紹介】『のこし上手』/曽根 恵子・著

 相続コーディネーターの著者が、自身が経験し見てきた様々な事例をもとに、相続の大切さを記した「指南書」。相続を「自分の生きた証・心・財産を活かすため、そしていまを充実させるために自分の意思を残しておく」ことと定義づけ、そんな「のこし上手」を目指そうと呼びかける。生前贈与の方法や遺言の残し方にも触れている。  225ページ。定価1300円(税別)。さくらパブリッシング・発行。

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掲載日: 2006年11月6日