開発

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住宅・不動産市場 2003年上期の展望と課題/“大競争時代”の幕開け/オフィスビル

 オフィスビル市場にとってバブル後最大の試練ともいえる「2003年問題」の扉が、まさに開こうとしている。2003年は、過去15年間単年平均の2・5倍にあたるオフィスが新規供給される。しかも、それらのオフィスは都心3区で集中供給されるため、都心ビル市場の需給バランスを崩し、空室率が急上昇することが懸念されている。すでに、2003年を前にしたテナント誘致合戦が水面下で繰り広げられ、02年後半も空室率が ...

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掲載日: 2003年1月2日