ハウス・住設

特集

住宅・不動産市場 2003年上期の展望と課題/長寿命住宅で新価値を創造/木造軸組住宅

 住宅メーカーの2002年度上期は枕を並べて減収。リストラ効果で利益をアップさせたところもあるが、営業活動のベースの指標である受注・受注残は減少を余儀なくされている。木造軸組の業界も同様で住宅産業は今、大転換期を迎えている。従来の延長戦に明日はなく、各社必至の構造改革に取り組んでいる。しかし、改革したと思っても状況が変わり、さらにリストラという時代。新ビジネスモデル、新分野の模索は日々怠ることはで ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年1月2日