地域業者

連載

駅前不動産屋奮闘記/感激した話

 1890年に和歌山県沖で、トルコの軍艦が難破しました。そのとき、近くの大島という島の住民は、遭難した68人の乗組員たちを、自らの貧しい生活も顧みず、自分たちの大切な食べ物まで分け与え、親身になって世話をしました。そのことをお聞きになった明治天皇は、医師団を派遣し、遭難者を手厚く看護した上で、2隻の軍艦を遣(つか)わし、トルコまで送り返されたそうです。\n この話には後日談があります。1985年の ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年1月2日