行政

その他

木造密集地の防災機能強化/国交省が法改正

 国土交通省は「密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律」などの一部改正案をまとめた。3月11日に閣議決定された。\n 老朽化した木造建築物が密集するなどして大火の危険性が高い市街地において、延焼防止対策と避難機能が確保された街区整備を促進することが目的。\n 具体的には、▼防災上重要な道路や公園など公共施設の整備を「防災街区整備方針」で明確に規定▼防災機能を向上させるため、建築物に関す ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2003年3月27日