不動産証券化

その他

セキュアード/米国年金基金と第3号ファンド組成/約25%を中国不動産等に投資

 不動産ファンド運営のセキュアード・キャピタル・ジャパンは米国大手年金基金等と第3号ファンド「SCJREP Asiaファンド(仮名)」を組成する。規模は総額約2690億円。戦略はオフィスビル、商業施設、居住用不動産、ホテルに加え、多種類の資産の一括売却など特別案件に投資して分散を図る。最大の特色は約25%を中国不動産などアジアの不動産に振り向ける点だ。同社はこれまでに、米国年金基金等の海外投資家向 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2006年5月22日