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【顔】緑化の普及に取り組む屋上緑化建設協同組合・吉田 静雄(よしだしずお)さん/「“眠った”スペースをまちづくりに生かす。後世のために緑を」

 「屋上緑化をしたことで空室率が下がったなどの例もあります。『地域社会・地球環境のために』という提案に乗り気でないビルオーナーも、こういう話をすると目の色が変わってくる」  そう語るのは屋上緑化建設協同組合の吉田静雄理事長。2005年に同組合を立ち上げ、埼玉県内を中心に屋上緑化の普及に取り組んでいる。  屋上はかつて“眠った”スペースだった。その空間を生かそうと屋上緑化が注目され始めたのは今から5 ...

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掲載日: 2006年5月15日