不動産証券化

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ノンバンクの住宅ローン戦略/06年3月期に融資残高2千億円達成/SBIモーゲージ/基本は長期固定金利を踏襲

 SBIモーゲージは2001年5月に日本初となる証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門金融機関としてサービスを開始した。住宅ローン債権の証券化とローコストなオペレーションによって長期固定金利の住宅ローン提供を実現し、業界最低の金利水準をキープしている。06年3月末現在、住宅ローンの融資残高は2000億円を突破した。量的金融緩和が解除され、日本経済の基礎体温が上昇し始めている中、同社の次なる一 ...

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掲載日: 2006年5月8日