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震度7の地震に耐える大開口の住宅を開発/アキュラホーム

 アキュラホーム(さいたま市、宮沢俊哉社長)は20日、H型構造を採用した同社の大開口・大空間住宅で、今年度2度目の実大耐震実験を行ったと発表した。  今回の実験では震度7クラスの揺れを2波にわたって加震し、その結果を測定したもの。1回目では、壁紙の破れなど軽微な損傷が確認され、続く2回目の地震波でもその損傷が広がった程度だった。  同社はこの結果について、「震度7クラスの地震が2回以上連続して同じ ...

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掲載日: 2006年2月27日