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東京宅建協会 支部長に聞く(6)/マンション開発 一段落の様子/年初に米国市場を視察/国分寺国立支部・小川 誠支部長

 JR中央線国分寺駅は特別快速の停車する多摩地域の主要駅だ。周辺は武蔵国の中心だった歴史を持つ。昭和に入り東京商科大学(現一橋大学)の国立移転などもあり、東京郊外の住宅地として開発が進み今日に至っている。(社)東京都宅地建物取引業協会国分寺国立支部は国分寺市と国立市をエリアに運営されている。小川誠支部長に現状を聞いた。  ―地域の業況は。  「会員の過半数は賃貸中心だが大手業者に客を取られている。 ...

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掲載日: 2006年2月27日