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社資本審住宅宅地分科会/「次の国会で制度改革」/強度偽装で山本住宅局長

 社会資本整備審議会住宅宅地分科会(分科会長・八田達夫国際基督教大学教授)は10日、第10回会合を開き、閣議決定された「住生活基本法」案や06年度住宅・宅地関係の予算概要と税制改正概要などを検討した。  同会合では、国土交通省住宅局の山本繁太郎局長が「構造計算書偽装問題に関して、建築行政の非常事態と受け止めている」と対策に負われている現状を語るとともに、「夏までに(同問題に対する)結論を出して次の ...

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掲載日: 2006年2月20日