その他

連載

害虫コンサルタント・紅谷 一郎の住まいとビルの害虫カルテ(92)/害虫歳時記(2)冬眠/冬に空き巣が発生

《冬枯れと蜂巣》  東京山の手の住宅地の奥様から、冬になって落葉樹の葉が落ちたために、それまで見えなかったスズメバチの巣に気付き心配だ、との相談があった。  「2月で、スズメバチ、アシナガバチの巣だと同定できれば、空き巣です。秋になると働き蜂がだんだん減って新女王や雄蜂が現れ始め、準備が整うと三々五々巣立ち、雄蜂が巣の周りで待ち構えて交尾します。新女王は来年分の精子を蓄え、雄は越冬せず死に絶えます ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2006年2月13日