ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(378)/住宅情報化のユーザー実態・ニーズ調査/世代で微妙な違い/生活の質重視へ移行が課題

 住宅の情報化もいよいよ新時代への突入である。住宅情報化推進協議会(会長・田中順一郎三井不動産会長)は17年度からユーザーに近い目線での活動に転換する方針を打ち出していたが、このほど「住宅の情報化に関するユーザー実態・ニーズ調査」をまとめた。  この10年、情報化は急速に進展。企業はIT化で合理化、サービスのアップを図り、行政も利便性を向上させることができた。では生活面はどうなのか。家庭生活への普 ...

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掲載日: 2006年2月13日