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信託法改正で答申/杉浦法務大臣に/法制審議会

 法制審議会(法務大臣の諮問機関、鳥居淳子成城大学教授)は8日、かねてから検討してきた信託法改正要綱を杉浦正健法務大臣に答申した。  信託法は、1922年制定以来、今日まで83年の長きにわたり改正されなかったが、21世紀の新しい時代に入り社会・経済活動の急変で、資産の流動化や知的財産権をはじめとする「信託」の活用が拡大し、信託を用いた新たなビジネスへの関心も高まってきたなどから改正することになった ...

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掲載日: 2006年2月13日