ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(377)/好調住宅市場に見られる明と暗/快進撃の2×4/プレハブはアパートも苦戦

 国土交通省がまとめた05年(1~12月)の新設住宅着工戸数は前年比4・0%増の123万6422戸、3年連続の増加であるが、好調住宅市場に明と暗が広がっているのが注目される。  住宅着工を牽引してしているのは貸家(50万4191戸、8・4%増)と分譲住宅(36万0103戸、6・8%増)。持ち家だけがカヤの外で4・5%減(35万3282戸)。とうとう分譲住宅が持ち家を逆転した。分譲と貸家の明に対して ...

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掲載日: 2006年2月6日