ハウス・住設

その他

木住協/シックハウス対策で実態調査/厚生省の指針値をほぼクリア/減衰著しい化学物質も

 (社)日本木造住宅産業協会(矢野龍会長)は21日、シックハウス対策として実施してきた新築住宅における室内化学物質濃度の実態調査結果(速報)をまとめた。  約2年をかけて調査したもので、とくに注目していたアセトアルデヒド濃度は、現行の厚生労働省の指針値を上回ったものの、時間経過による減衰が顕著で、追跡調査の結果、数カ月で指針値以下、もしくはほぼゼロになるなど、「各物質とも指針値をほぼクリアした」と ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2005年7月25日