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取引紛争の事例と解決(87)/(財)不動産適正取引推進機構/築19年タウンハウス/購入者自ら現地確認すべき/区分所有建物の売主の瑕疵/担保責任と媒介業者の責任

 中古の区分所有建物(タウンハウス)を業者の媒介により購入したところ、屋根と外壁の老朽化や床鳴りがする等の隠れた瑕疵がありました。売主からは「設備の具合の悪いところはない」、媒介業者からは「屋根は直さなくても大丈夫だ」と虚偽の説明をされており、損害賠償を請求したい。(小林 真、60歳、会社員)  【苦情の内容】  小林さんは、平成13年8月、売主との間で、業者の媒介によりAタウンハウスの1戸(以下 ...

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掲載日: 2005年7月25日