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三大都市圏の宅地供給が微増/国交省が調査推計

 国土交通省は13日、03年度の宅地供給量調査の推計結果をまとめた。  全国の宅地供給量は前年度比1・5%減の6600ヘクタールで、減少量は小幅ながら数値は推計開始以来の最小値を更新した。内訳は公的供給1400ヘクタール(同6・7%減)、民間供給5200ヘクタール(同増減なし)。世帯数増の鈍化や地価下落の長期化で近年は減少傾向にある。  三大都市圏の宅地供給量は同2・8%増の3700ヘクタールと微 ...

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掲載日: 2005年7月18日