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害虫コンサルタント・紅谷 一郎の住まいとビルの害虫カルテ(70)/ミツバチ(2)/都心に多い?日本ミツバチ

《西洋種で養蜂、戦後は蜂蜜輸入国に》  日本には「ニホンミツバチ」と「セイヨウミツバチ」の2種類のミツバチが生息している。ニホンミツバチはアジアに広く分布する東洋種で、古代に中国や朝鮮半島から伝わったと思われる。  平安時代には日本各地から朝廷への貢ぎ物の中に蜂蜜が記され、江戸時代には人家で飼育され、蜂蜜は食品、薬品として珍重されたという。  西洋では教会の修道士が自ら、或いは小作人が養蜂して、甘 ...

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掲載日: 2005年7月18日