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建築物ヒートアイランド対策効果の定量化ソフトを開発/建築研究所

 独立行政法人建築研究所は、02~04年度の重点課題として研究を重ねてきた「建築物のヒートアイランド対策効果の定量化」を可能にしたソフトウェア(都市気候予測システム=UCSS)を開発した。  同システムは、大気乱流に加えて建築物周囲の熱移動や空調システムの影響も算出できるツール。これまで個別に評価されてきた、屋上緑化や空調システム改善による気温低減効果など異なる要因の組み合わせによる影響を総合的に ...

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掲載日: 2005年7月11日