不動産証券化

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証券化ビジネスへの挑戦 社長訪問(10)/三井不動産ロジスティクスパートナーズ社長・山川 亮氏/ノーレバレッジ資本構成に注目

 日本ロジスティクスファンド投資法人は、J―REIT初となる物流施設に特化したREITとして5月9日に東京証券取引所に上場を果たした。現在、6物件を取得し、資産規模は約260億円。上場後、3年以内に1000億円規模にまで膨らます予定だ。  最大の注目ポイントは、ノーレバレッジの資本構成にある。現在の資産規模260億円の資金調達は、エクイティの約315億円とテナントからの敷金および保証金約20億円の ...

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掲載日: 2005年7月4日