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“まるで血の色、耐え難い”/千鳥ヶ淵の伊文化会館/真っ赤な外壁に住民憤慨

 「まるで血の色。到底容認できない」。東京・九段で建替中の「イタリア文化会館」の真っ赤な外壁に地元住民が猛反発している。千鳥ヶ淵の美観地区内にあり、住民側は「景観を損ねるうえ、近隣住宅の部屋は映り込みで真っ赤。不快で耐え難い」と、塗り替えを強く求めた。だが色彩変更には本国の許可が必要で、折衝は長期戦の様相を呈しそうだ。(柳 成根記者) ■事業者と折衝も難航/「部屋に映り込み」「美観損ねる」/塗り ...

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掲載日: 2005年7月4日