ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(350)/一段と高まる住宅メーカーの環境計画/相次いで新基軸/持続可能社会へ向けて火花

 京都議定書の発効やリサイクル関連法の適用対象が拡大するなど、環境負荷軽減に対する社会的要請が高まっている。\n こうした動きに呼応するかのように住宅メーカーも環境を切り口にした商品開発や事業展開に拍車をかけつつある。\n 積水化学工業が新・環境経営ビジョン「環境トップランナープラン」、積水ハウスが「サステナブルビジョンと行動計画」を発表するなど持続可能な社会へ向けての取り組みが活発化しつつある。 ...

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掲載日: 2005年5月30日