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宅地防災を本格検討/国交省が検討会設置/12月に最終報告

 国土交通省は、相次ぐ震災による宅地被害の軽減に向けた課題と対策について話し合う「総合的な宅地防災対策に関する検討会」(座長=太田秀樹・東京工業大学大学院理工学研究科国際開発工学専攻教授)を立ち上げた。7月中旬に中間とりまとめ、12月に最終報告をまとめる予定だ。\n 造成地の土砂流出防止を重視してきた従来の宅地防災対策を、震災時の被害軽減を重視する総合的な地盤災害対策として強化すべきとして、宅地の ...

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掲載日: 2005年5月30日