地域業者

連載

社長の素顔(84)/三光ソフラン・高橋 誠一(59)/冴える勘で“危機”回避/入社式当日に就職辞退/家業継ぐも不動産業へ

 大学在学中の20歳の頃から「億万長者になろうと考えていた」という高橋誠一社長。「その時は、使い切れないほどのお金がなければ人生は楽しめないと思っていましたね」。だが、家業だった米屋の仕事で身に付けた地道さ、そしてアイディアと実行力が、現在の堅実な姿を形成してきたといえるだろう。(菊池宏記者)\n 小学校時代の6年間、通信簿に「落ち着きがない」と書かれ続けた。椅子にじっと座っていることができない。 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2005年5月23日