その他

連載

取引紛争の事例と解決(85)/契約で発生する効果/賃貸管理業務で注意が必要/差押え後の賃料債権への敷金の充当/転貸人が賃料滞納した場合も可能か

 店舗ビル(1階の一部)と駐車場を転貸人より借り受け営業していたところ、賃貸人より当該賃料に仮差押えがなされ、その約8カ月後に本件転貸借契約は終了し、店舗ビル等を明け渡しました。転貸人に対しては、保証金1千200万円を預託しているため、賃貸人に対しては、差し押さえられた賃料額から保証金を控除した金額を支払えばよいと思うのですが。(栗橋 弘明、55歳、会社役員)\n 【苦情の内容】\n 転借人である ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2005年5月23日