その他

連載

中間省略登記禁止について/税理士 不動産鑑定士・森田 義男の論点(3)/法務省の主張への反論/真の狙いは免許税増税

 今回は主に法務省側の主張を簡単に示し、これに反論する形で、この問題をみていく。\n1.登記連続の要請\n 既にみたとおり、法務省は取引の安全の見地から、「登記簿には権利の変動過程を忠実に反映させるべき」という強い信念を有している。つまり登記簿をいわば「履歴書」的な存在にしようとしているわけだ。\n そこでA↓B↓Cである権利の移転を、A↓Cと記すのは「不実の記載」としてこれを排除する。Bが抜けた ...

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掲載日: 2005年5月9日