ハウス・住設

連載

住宅時評 トレンドを斬る(347)/「省令準耐火・木造協仕様」の価値/保険料差別を解消/木造軸組新時代の幕開け

 木造軸組工法による初の「省令準耐火構造・木住協仕様」に熱い関心が集まっている。2×4住宅や木質プレハブ住宅が省令準耐火を取得しているのに木造軸組はオープン工法であり仕様や工法が多様という理由で承認されずハンディになっていたからだ。\n 火災保険の料率は建物構造によって区分され、耐火構造、準耐火構造、木造の区分に応じ定められているが、木造住宅でも省令準耐火構造を取得している2×4住宅、木質プレハブ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2005年5月9日