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列車脱線事故で「マンション倒壊危険少ない」/国交省

 国土交通省は、4月25日にJR西日本・福知山線で発生した列車脱線事故と関連し、兵庫県と尼崎市の要請を受け、列車が衝突したマンション「エフュージョン尼崎」(9階建て、総戸数47戸)の被災状況を調査した。\n 国土技術政策総合研究所と建築研究所の研究官が27日に現地に派遣。1両目が突っ込んだ1階部分(駐車場)を中心に調査した結果、現時点で「倒壊の危険性は少ない」という。\n

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掲載日: 2005年5月9日