開発, 分譲
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ワンポイント時評(1019)/大京のマンション工事監理体制/厳しい検査項目に全面見直し/ゼネコンも見習うべき
本紙先週号で、八王子市の公団分譲マンションの施工不良による建て直しなどのトラブルについて述べ、その主因は施工を担当したゼネコンの製造物責任の欠落と事業主である公団の工事監理体制の甘さを指摘したが、これに関連したエピソードを紹介したい。\n それは日本最大のマンションデベロッパーである大京の工事監理システムである。大京は、長谷川正治元社長が改革のひとつとして顧客第一主義を打ち出したが、顧客の信頼を ...
